当院のミッション
体調が良くない。カラダがきつい。
・・・でも「検査で異常なし」といわれた方
病名は付いたが「治療法無し」
「治療の必要なし」「気のせい」とされた方
標準的な西洋医学治療に

伝統医学を加えてみませんか?

新コロナ対策 
『お車での診察を開始します』

0 ご自宅にて体温・血圧を測定 
  再診用問診票に記載
1 診察30分前までに駐車場へ
2 車から到着の電話0985-82-8000
3 スタッフがお車まで再診用問診票
  診察券・保険証を取りに行きます。
4 車での診察希望の方その旨お伝え下さい。
5 院内診察の方へ携帯に院長が電話
  直接マスクをして指定された診察室へ
6 検査が必要な場合はご案内します
7 診察後お車でお待ち下さい 
  会計は当日が車に行きます。
8 お薬は薬剤師がお車まで届けます

​  

 先ず当院をオススメしたいのは「体調が悪いが検査異常無しの方」です。​

 諦めずに当院にご相談下さい。
 
 漢方はストレスや体質も関係した病気は得意だからです。出来るだけ早く診察したいのですが、予約状況により数日お待たせすることがあります。また、ご本人が何らかの事情で来院できない場合は、有料で医療相談をご家族にしています。なお、医療相談の際は当院の問診票をご本人に休していただくことをオススメします。生活指導のヒントなどは可能です。

 診療開始前に器質的疾患等(悪性・急性)除外のため、他院での検査を先にお願いすることがあります。
その場合はこちらが提携している医療機関をオススメします。

 当院は予約優先外来です。すなわち当日の受付順番では無く、時間予約を優先します。初診の方では初診時問診表記載なしの方は1時間前、問診票記載済みの方は30分前、再診の方は15分前にご来院下さい。再診の方は再診時問診票に質問を記載下さい。診察時間は限られていますので、ご記載のない質問にはお答えできないことがあります。

 当院のご予約は30分単位です。例えば9時ご予約の診察開始時刻は9時00分~9時29分です。

診察開始時刻は看護師による予診開始の時刻です。
 
 なお、希死念慮が強い方は精神科受診を薦めます。​また、会社休養のための診断書は初診では作成しかねることがあります。診断書作成にはきちんとした医学的根拠が必要です。診断には数週間を要することがあります。


 お忙しい方への対応
 再診時問診票に当院を退出したい希望時刻をお書き下さい。なお、診療予約時刻から60分程度を要すると思われます。時間に余裕を持ってご来院下さい。ネットやお電話での予約の少ない時間帯をオススメしています。
 選定療養による予約診療を導入しています。初診で時間をかけての診察希望の方、お仕事等の都合で早く診察をして欲しい方に対応します。ご予約時間の30分以内に診察開始します。ただし、ご予約料はいただきます。


院長が漢方での治療を強く薦める病態

●内視鏡は正常所見の腹痛・張り・下痢(NUD)

●重症のアトピー・掌蹠膿疱症・喘息・花粉症
●不妊・習慣性流産・つわり・逆子
●月経不順・月経痛・冷え・更年期・子供を叱りすぎる

●不眠症での睡眠薬減量・不登校・ひきこもり
●高齢者の老化に伴う症状(夜間頻尿、しびれ、膝痛)
●高血圧・高脂血症・糖尿病のダイエット漢方
●風邪をひきやすい、おなかを痛がるなどの虚弱児童
●癌や膠原病などに伴う様々な体の不調や体力低下

​●止まらない咳 止まらない下痢 止まらない頭痛《標準病名・病証で、頭疼ともいう》

医療関係者の方へ
当院をご紹介いただく際には以下のことをお願いします。
以下の要件を満たされた方は優先的に早く対応します。
1 診療情報提供書
2 予約診療である旨をお伝え下さい
  ご予約はご本人から0985-82-8000へお願いします
3 できる限り初診時問診表を印刷してお渡し下さい
4 現在も処方中薬剤で減量可能なものはお教え下さい。

 

予約・相談電話 0985-82-8000 


留守電の場合は
0985-82-8001へファクス

​挙児希望の方はダウンロードして記入

初診時の流れ 

  1. 受付
    初診時の受付をして下さい。保険証を持参下さい。
    問診票を5枚お渡しします。
    わかる範囲で記載して下さい。初診用問診票(4枚)はダウンロード可能です
    。  
    受付はカルテ作成します。
     

  2. 看護師が身長・体重・血圧・体温の測定をします。 
    初診時には検尿をお願いします(月経時は次回)。
     

  3. 看護師が病気の概要をお伺いします。
    その際、メンタルストレスのある方には心理テストも追加します。
    『お薬手帳』『過去の検査結果・健診結果
    』も看護師にお渡し下さい
     

  4. 診察

    院長が西洋医学的診察と同時に必要に応じて漢方的な診察を行います。
     

  5. 検査等

    西洋医学的診断に必要な検査をします。
     

  6. 治療計画の立案

    西洋医学的な標準治療と生活指導、漢方医学的治療と生活指導の説明をします。
     

  7. 治療
    西洋医学的治療と漢方を組み合わせた治療を行います。
    ​ストレスが強い方には心理療法(認知行動療法も行います)

​再診前に当院がしていること
 血液検査の評価・治療方針の再検討

 検査データーによっては院長から本人に電話


再診直前の準備
 受付がカルテを探します。
 受付がカルテに日付印を押します
 受付がカルテに予約時間のタグをつけます。
 受付がカルテを時間順番で並べます。
 看護師がデーターのチェックをします

 院長がそれまでの治療の流れを再確認
 院長が診察前にやるべき検査を指示
 院長が使用可能な処方の検討をします
​ 必要によっては西洋医学的最新知識を確認します。
​ 当日キャンセルされますとこの仕事時間は全て無駄です

 

再診時の流れ 

  1. 受付
    再診受付をして下さい。診察券とともに月初めは保険証を提出下さい。
    再診用の問診票を記入して下さい。
    現在の病状の相談と何時までに当院を出たいかを明確にお書き下さい。
     
    診察順番・方法を変えることがあります。
     

  2. 看護師が血圧・体温・酸素分圧の測定をします。 
     

  3. 看護師が病気の状況をお伺いします。
    薬の飲み残しがあれば教えて下さい。
    院長が診察前の検査を指示していることがあります。
    診察時間短縮のためです。ご協力下さい。

    当院外で受けた『お薬手帳』や『検査・健診結果』もお渡し下さい。
    看護師がコピーして原本はお返しします。

     

  4. 診察

    院長が西洋医学的診察と同時に必要に応じて漢方的な診察を行います。
     

  5. 検査等

    西洋医学的診断に必要な検査をします。
     

  6. 治療計画の立案

    西洋医学的な標準治療と生活指導、漢方医学的治療と生活指導の説明をします。
    西洋医学的治療と漢方を組み合わせた治療を行います。​ストレスが強い方には心理療法(認知行動療法も行います)

 

ごあいさつ

 ちぐさ東洋クリニックは天神山南へ 

 さらに広く、さらに早く、さらに優しく

院長 医学博士
内科認定医 漢方専門医 川越宏文

 当院は2009年3月より千草町で、内科+漢方+αのクリニックとして診療して参りました。10年が経過し、駐車場と待合室不足、南海トラフ対策を考慮し天神山南へ9月に移転します。長年お世話になった福田先生のご家族はじめ千草町の近隣の皆様に大変感謝しております。新クリニックは患者様専用駐車場13台(なお、これに薬局前+4台)確保できております。待合室は広くなります。トイレは男女別となりました。さらに診察室はメインの診察室を増設し2室としました。診察の待ち時間短縮が目的です。さらに風邪やお子さん向けの診察室を設けました。他の患者様と距離を保ち、導線が交叉しないことで院内感染を減らす効果を期待しています。
​ このようなアメニティーの向上する一方で高額医療機器の新規導入はいたしません。新しい医療機器導入はリース代等の返済のため、無駄な検査を行う恐れがあります。より少ない医療費で最大の効果を得るため身の丈に合った医療をします。検査が必要な場合は速やかに連携基幹病院や専門医に紹介させていただきます。
 新クリニックでも、院長の本来の専門である内科(元々は腎臓内科)に加えて東京女子医大で習得した日本トップクラスの漢方治療を行います。これによって冷え症や慢性疲労症候群(厚生省の研究班のお手伝いもしていました)、アレルギー、職場や学校のストレスに対する心理療法、高齢者のフレイル問題など西洋医学のみでは捉えにくい病態に多角的に治療します。
 もちろん、漢方薬なしの標準的内科診療、ワクチン接種などの予防医学も行います。漢方薬はご不要の方はその旨お申し出下さい。その場合は初診時漢方用問診票の記載の必要はありません。比較的早い時間で簡単に診察を済ませます。
 当院の近隣にお住まいの方で、現在少し遠い医療機関に通院中の方から当院への転院希望はご遠慮なくご相談下さい。基幹病院からの逆紹介もお受けします。当院は宮崎江南病院、古賀総合病院、潤和会記念病院との地域連携施設です。移転後はシステムが落ち着くまで少し時間を要しますので、移転前の8月中に一度、千草町でご相談(診察)させていただければと思います。その際は必ずご予約いただき、保険証とお薬手帳をお持ち下さい。

ちぐさ東洋クリニックの守備範囲
1 地域医療を担う総合診療家庭医として 
  生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質代謝異常)

  風邪・膀胱炎・インフル・疼痛疾患
  循環器疾患・呼吸器疾患

  消化器疾患・膠原病・神経・内分泌疾患


  予防接種
   水銀フリーインフルエンザワクチン

   成人の肺炎球菌ワクチン 
2 漢方治療 
  冷え(月経トラブル・不妊症・冷え)

  虚弱(慢性疲労・不登校)
  アレルギー(アトピー・喘息・花粉症)
  他のクリニックで治らないと言われた病気
     
私が12年間所属した東京女子医大東洋医学研究所は日本トップの漢方施設です。現在の所長代行は私が医局長時代に採用した医師です。全国各地から西洋医学的にサジを投げられた方が救いを求めて来院。西洋医学的に難治なものは漢方でも難しいですが、漢方的に捉えると症状緩和もあります。一度ご相談下さい。

 

3 心理療法 

 基本的には抗うつ剤などではなく、考え方やとらえ方を変えていくことで「うつ」や「トラウマ」を処理する認知行動療法を行います。もちろん、気の巡りを改善する漢方薬や内気功(呼吸法)指導、推拿なども並行して行います。

​  

4 養生内科 
 当院における医療の目的は単純な健康志向ではなく、自己実現のお手伝いです。なりたい貴方、行きたい未来に行くために漢方の養生思想をベースに心身一如のライフステージに合わせた医療を提案します。


 幼少期~青年期 
   心穏やかに過ごせる体力

   智恵・社会との関わり方を習得する
 青年期~中年期
  社会的・家庭的責任を果たすための体力と智恵
 壮年期以降 
   子供や孫たちに自分の想いを伝える体力維持

​メディア・学会等

昨年のMRTさんのニュース

UMKさんのUdoki

日本東洋医学会 学術総会 大阪 2018年

日本東洋医学会総会
大阪国際会議場​6月
「冷えの漢方治療」
​立ち見が出ていました

​講演内容

日本東洋医学会学術総会 東京2019

​和漢医薬学会(岐阜)座長 2019年9月
​医療経済に関するシンポジウム
 

新クリニックがめざすもの

 地域医療の一つの拠点となり得るクリニック

【かかりつけ漢方医として】
今、体調が思わしくなく
どの診療科を受診してよいか迷われている方
最初に当院にご相談ください
私が全体的に診察し問題点を整理します
そして治療の優先順位を決めます


専門医の乱立した医療は
ポリファーマシーを生み出します

いろんな薬効をもつ漢方薬は
今処方中の薬を減らすことも可能

西洋医学的にきちんと診断
東洋医学的に全体からしっかり治療


 

【漢方専門医として】
東京女子医大付属東洋医学研究所のスタッフとして
12年間勤務し、日本の漢方の指導的立場におりました

現在も学会等での講演も行いつつ診療しています

宮崎では診察できない様々な難病の治療を行い
厚生省の慢性疲労症候群研究班や

長寿科学研究の漢方治療研究のお手伝いをしました

​当院は西日本一の漢方施設をめざします

 

— Monique Hale

 
 
消化器疾患

食欲不振・過敏性腸症候群
胃炎・胃痛・下痢・便秘

慢性疲労状態・虚弱

朝起きれない・不登校
​集中できない・やる気がない

冷え・挙児希望

冷え症・手足の痛み
月経困難症・不妊

​更年期障害

ダイエット・ボディーメイク

ダイエット・体力アップ
​美容・アンチエージング

アレルギー

花粉症・アトピー
喘息・リウマチ

​甲状腺機能低下

​ストレス

うつ・不眠・いらいら
 

    lp (4)